特定医療法人双愛会
 大宮双愛病院
 〒330-0804
 埼玉県さいたま市大宮区
 堀の内町2-160
 TEL.048-643-1200
 FAX.048-644-2902
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病院のご案内

 

院長挨拶

院長挨拶
 
 
 
 
   大宮双愛病院 院長  梅本 富士(ウメモト トミオ)
 
     総合内科専門医
     循環器専門医
     日本プライマリケア学会認定指導医
     日本医師会認定産業医
 
 
 
 
   
 

2021年6月ご挨拶

 
 
 当頁をご覧の皆様へ、また通院の皆様へ、こんにちは。
 
 2021年新年度が始まり、はや2ヶ月半が経過しました。以前であれば就学、進学、卒業、就職などの節目の方々においては、新しい生活への希望や期待を持って新年度を迎え、また周囲の方々においても祝福の思いに浸ったところだと思います。
 しかし、緊急事態宣言や感染蔓延防止などにより、自粛の毎日を余儀なくされ、今尚それが続いており、皆さんお辛いことと、お察しいたします。今のところ日本国内のパンデミックは抑えられているかにみえ、新型コロナワクチンの接種も徐々に進んでおりますが、まだまだ油断なく過ごされますようお願いします。
 
 当ホームページの院長挨拶も、毎月更新のつもりが、めまぐるしく動く情勢への対応のため、つい遅れてしまいました。新型コロナワクチン等に対する当院の方向性がお伝えできず、申し訳なく思っております。
 
 新型コロナウィルスのワクチンにつきましては、当地区においても5月下旬より予約受付、接種ともに始まりました。当院では当初、インフルエンザワクチンのように、かかりつけの方が受診された機会に接種できるよう手配を始めたのですが、世界初のワクチンは取り扱いの特殊さや予約システムの複雑さなど想像以上で、当初案は諦めざるを得ず、また当院の待合の狭さからの混乱、受付の混雑を防ぐため予約は病院窓口で行い、対応し得る数で請け負うようにしました。この点において、政府主導の予約システムでは当院がリストアップされず、予約を試みた患者さんがたには混乱と不安を招き、お詫び申し上げます。色々考慮しましたが、当院で対応できる接種人数には制限があり、他の医療機関や大規模接種会場の利用もお勧めしている現状です。かかりつけの皆様の接種を当院でまかないきれず断腸の思いですが、最も早く接種し得る方法でお考えいただきたく存じます。
 
 次に当地区における新型コロナウィルス感染症への対応についてですが、当院の役割は、当疾患の急性期の診療を行い得るインフラやマンパワーを備えた基幹病院と連携を深め、発熱外来診療、非コロナウィルス感染発熱患者さんの入院受け入れ、コロナウィルス感染初期治療後の転院受け入れ、非発熱外来患者の診療バックアップと認識し、地域に貢献していきたいと考えております。
 一年前、発熱の患者さんの搬送先を探すのに大変苦労された時期がありました。発熱患者のたらい回しという由々しき事態、社会問題にもなりましたが、心ある医療者にとっては心を傷める出来事でもあり、非常に不名誉なことでもありました。一般に、酷暑、気温の寒暖差が大きい季節の変わり目、厳寒の時期などは入院患者が増えるのですが、当院は入院病床運営の円滑さ、当直体制の見直しを図り、当地の発熱の診療、救急医療に少しでも貢献できるようにしていきたいと考えています。
 
 加え、3月下旬より自治医科大学の地域医療実習プログラムの一環で、卒後二年目の初期研修医がヶ月間のサイクルで当院で臨床研修を行っております。1クール目では岩井医師が行い、現在は2クール目になり、佐藤医師、藤井医師が、一般や発熱患者の外来、救急対応、病棟診療、在宅医療、ワクチン接種などを行い、経験を積ませていただいておりますので、ひき続き皆様のご理解をよろしくお願いします。
 
 当院は地域に役立てる病院であるよう、努力し続けますので、皆様のご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします。
 
2021年6月吉日
 
   
理念
■親切な医療と和
 
より健康で、より長生きし、より良い生活を楽しむには、社会及びその環境のより良い向上が必要ですが、それと同時に進歩した近代医学及び医療を、誰でも、何時でも、何所でも、たやすく受けられるべきと考えます。
私ども双愛会は地域医療に取り組んで約57年になります。各地域に於て住民の方々のお役に立った医療をしてまいりました。
この経験と高度の医療と親切で誠意ある心で、日夜医療業務に精進することによって、病気の予防、疾患の早期発見、診断、早期治療、早期社会福祉及び社会復帰へと云う目標に邁進いたしております。
日本人の生命の延長は、人口の老齢化と共に飛躍的に増加し、益々医療の充実が必要なとき、役、職員一同今後なお一層の努力をいたしますので、皆様におかれては暖かいご理解とご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。
 
夜間・休日の急患について
急患の方は24時間受付ておりますのでご連絡下さい。
TEL:048-643-1200(代)
※小児科の土曜午後・夜間・休日の急患につきましては、休診となりますので、大宮総合病院内さいたま市休日夜間急患センター(048-663-1671)への受診をお願いいたします。
   
病院の概要
許可ベット数:     90床
敷地面積:       1,649.2㎡
建築構造:       鉄筋鉄骨コンクリート造り
建築面積:       737.59㎡
総床面積:       2,727.10㎡
診療科目:       内科・外科・整形外科・小児科・胃腸科・肛門科・放射線科・循環器科・泌尿器科
その他:        さいたま市検診指定・各企業検診実施・人間ドック
医療器械:       ホルター心電計・心電計・エコー(カラードップラー)
              心エコー臨床検査装置・各種内視鏡(消化器・呼吸器)・内視鏡手術機器
付属施設:           職員住宅・職員寮
 

各階のご案内

各階のご案内
  5F 療養型病室・リハビリ室・食堂
  4F ナースステーション・療養型病室
  3F ナースステーション・一般病室
  2F 小児科・泌尿器科・手術室・検査室・エコー室・点滴室・機械浴室・内視鏡室・脳波室
  1F 内科・外科・整形外科・循環器科・放射線科撮影室(一般撮影・透視・スパイラルCT・マンモグラフィー)・受付・医事課・放射線科・薬剤科・栄養科
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